機能停止 2008-09-10
ああもうどうしてこんなことになってしまったのか。

もう二度と、決してありえないことだと思っていた。
それどころか同じ過ちを繰り返すまいと、もう繰り返してる時間などないと、
あの日の巨大な絶望と後悔から学び、誓っていたではないか。

なのに、「あいつ」の記憶すら吹き飛んだ。

もうずっと、機能停止状態だ。
何も考えられない、何もできない。
ただもう、会いたくて会いたくて。
週に一度あるかないかの、職場に訪れるほんの一瞬を、
ただ待ち焦がれ、日を重ねている。

明日から三日間、研修で不在になる。
その間に職場に回ってきたらどうしよう、
などと心配し、同僚の女のコに、さわりのない言付けをお願いしてたりする。

先月末に帰省のお土産渡して以来、ずっと会えてない。
それでも今日は、荷物の伝票?に、彼の確認印が押してあった。
担当区域変わってないんだ、そう思い、心やすらいだ。

次会えるまでずっと、自分の中であらゆるものが機能停止なのだろう。
もっとも次に会えた後も、また次に会える瞬間まで、やはり機能停止に陥るのだろうが。

早くどうにかしたいよ。
どうにかしようよ……。

てなわけで、尾崎は当分、機能停止状態が続きます。

開会式なげーよw
こんな夜中まで選手引きずり出して、疲れるってーの。
選手入場は旗手だけにするか、全出入り口からいっせいに入場させとけw
てか、自画自賛的なアトラクションもイラネ。
独裁主義&覇権主義的な国ほど、アトラクションに力いれるよねえpgr

そもそも自称平和の祭典を、中国で開催ってwww
現在進行で少数民族を虐殺&浄化してるのみならず、
自国民さえ迫害してるってのにwリアル悪の帝国w
あ、中国4000年の歴史っていうけど、捏造。
大陸に「国家」が出現して4000年ってことだから。
正確には中共 6 0 年 の歴史だから。
権力層の腐敗っぷりだけは、中国4000年の歴史だがね。

ん、何ですと?
尾崎が溺愛する武松@水滸伝は中国の人間じゃないのか、って?

違いますー
武 松 は 宋 国 人 で す w

注:
中国大陸の歴史は、
単一漢民族の王朝が代々3700年続いたのではない。
そもそも唐(鮮卑族)・元(モンゴル)・清(女真族)は異民族国家であり
後漢→隋の間には五胡十六国、
唐→宋の間には五代十国という、
漢族異民族国家が乱立する大分裂時代を挟んでいる。
ようするに中共は、
たまたま歴史ある土地に国家を樹立したというだけで
火事場泥棒的に「中国5000年(笑)」とプロパガンダしてるだけっしょw


てか、もう日付変わってるのに、まだ開会式やってんのかよ!
いいかげん終われw
選手も客もあきてるぞー

北島が圧倒的強さで金メダルをとって、
日の丸掲揚&君が代演奏して、
日の丸を羽織ってウイニングランするのをワクテカして待ってますw

愚痴 2008-07-01
6月一杯で、職場のパートさんがお産で辞めた。
夏場は仕事が減るので、当分は後釜を雇わないらしい。
なーに、どうせそのまま採用しないつもりだろ。
明日からは3人分の仕事を、おいらと派遣のコの2人でやるわけだ。
現状マジ何も分かってない。
ギリギリの人数でギリギリ仕事をやれたからって、ほめられたこっちゃないんだよ。
こっちゃどんだけ余裕ないと思ってんだ。
ああもう面倒くせえ。
なまじ仕事をこなしてしまうから、「いい」と思われるんだ。
こちとらどうせ、手を抜く度胸などねえよ。
また精神不安定になる前に、地元戻っちまおうかとふとオモタ。

岩手戻って、岩手の男つかまえて、風景写真を撮りながら暮らしたいわマジで。
住むなら仙台でもいいかな。
今じゃネットもあるし、別に都会に住んでなけりゃできないこともない。
帆船も、毎年夏には、岩手に寄港してるっぽいし。
今年は大船渡に寄港するんだが……日程的に行けん……orz

うん、やっぱ男は、東北(岩手)出身者がいいな。
不器用で朴訥で、ちょい人生に我がままな所がいい。

ちょwwwそれ武松wwwww

いやマジで武松結婚してくれ(´・ω・`)

注)武松::水滸伝の登場人物

深層の闇 2008-03-30
悲しい夢をみた。
悲しいっつーか、子供の頃から抱えていた、自己の深層の闇をほじくり返された。
そんな感じだ。

基本的に、あまり夢はみない。
普段から睡眠時間が短いので、眠りが浅くなる前に、むりやり目を覚ますからだろう。
なので夢を見るのは、起きるまで寝ている休日か、夜中まで創作活動をしない帰省中くらいだ。

今朝は明け方まで、机の上でうつらうつらしていて、気づいたら朝。
せめて横になっておきたいと、布団に入って改めて寝た。
そんな状態だから、夢を見た。

嫌な夢、つらい夢、悲しい夢の自分は、必ず十代の頃の自分だ。
常日頃から、中学以前の自分はなかったことになってるから。
まぁ現在の自分が形作られたのは、高校時代以降なんだが、これも中学以前の反動があってこそ。

自己の精神的な「闇」は、すべて子供時代に起因する。
自分は子供の頃から空想が好きで、小学時代に物語らしきものを書きはじめたのだが。
思えば、現実世界からの逃避行動だった。

空想上の自分は、意思をもった強い人間だ。
人気者で活発で冒険もする。
当時好きだった『銀河鉄道999』の影響もあって、某惑星が本当の故郷で、いつか銀河鉄道が迎えに来ると、本気で信じ、本気で待った夜もある。

現実と空想の境界がなかった。
現実世界に空想世界を重ね合わせることで、むしろ現実世界に自己をつなぎとめていた。
現実から「逃げる」のが嫌だったのか、それとも「逃げる」勇気がなかったのか。
いずれにせよ、こみあげる感情をゆがめたまま、奥底に封じ、大人になった。

だから夢の中では、現在の自分ではなく、あの頃の自分だ。
夢の中の自分は、あの頃、吐き出せなかった思いを叫び、叩きつけている。
目が覚める直前に叫んでいた。
「自分には生きる意味があるのか」
こみあげるもので、目が覚めた。
布団の中で、しばらくの間、こみあげままにしておいた。

あの頃は現実世界から、書くという行為に逃避していたが。
今では書くことが現実で、フツーの生活が逃避行動になっている(笑

自分が生きる意味?
ああ、今も何なのか分ってないけどなw

何にせよ、この「闇」があるから、書けている。

臨界点 2007-10-11
虫歯がでかくなったので、歯医者にいった。
案の定、かなり削られて神経も抜くことになった。
前処置として、削った後に薬を詰めて、セメントみたいなもので蓋をされた。

そのせいか、生臭い薬品の味が、常に口の中に溶けている。
朝起きた時が特にひどい。
夜の間に溜まった味が、寝起きの空きっ腹をかき回す。
満員の通勤電車では、胸のあたりに嘔吐感がわだかまる。
飲み食いしても、金属を舐めているような、異質な味が混在している。

だがこの味を、どうすることもできない。
不快感と違和感。
健全な意識は遠ざけられ、病的な思考が螺旋盤の上でめぐる。

これと同じだ。
もう十年以上も、心は、異質な味を舐めている。

どんな強がりを書き並べても、虚飾と虚勢を装っても、やがて自己嫌悪し、悔い、後に残された己の空洞に、生臭い薬を詰めて蓋をする。

あの日の偶然の電話以来、自分はあんたに、助けてくれと心で願い続けていたのだ。
あんたには決して聞こえない声で。
あんたに強がって、意地張って、虚勢を装っていた時でさえ。

 早く助けてよ
 早くここに来てよ

そう何度、あの頃のノートに書き綴っただろう。
届かぬ声、届ける勇気のない声を。

今も時々。
たとえば今夜のように。
心が生臭い味に満ち、絶望への臨界点を越えそうな日には。
目の前の原稿をかきむしりながら、麻酔のような言葉を心に唱える。

○○、助けてよ

そうすれば、胸に溜まる瘴気が薄れ、少しだけ救われる。
そしてまた、強がり、悔い、同じ救いを求めるまで、生臭い味を舐め続けている。

見果てぬ夢 2007-07-19
職場で仲のいいオバサマが、来月で辞めるという。
四十半ばで高校生の子供がいるが、
オシャレで自分を磨くことに労力を惜しまない、
とにかく年齢を感じさせない前向きな人。

一番仲がよくて、価値観も話もあって、
いっしょにいると、若い(っつーても三十路後半だがw)あっしの方が、
色々と力づけられたり、
がんばろうという気にさせられる。

辞める理由は、やりたいことを仕事にしたいから。
美容に興味があって、他人をキレイにする仕事をしたいから。
年齢的に難しいのは判っているけど、
やらずにあきらめて後悔するよりはいい、と。
「一度きりの人生なんだしー」
という。
銀座でお店開くのが夢で、その時はVIP待遇で招待してくれるらしい(^^

そんなオバサマが辞めるというので、
今日は気持ちが凹んでいる(悲

オバサマと一緒に働いていた間、
自分、かなり力づけられました。
何をやるにも難しい年齢なのは、あっしも同じなわけだが、
それでもオバサマと話をしていると、
まだまだやろうという気にもなり、
このままやらずに終わりたくないという気にもなり、
何より、
「やらないで後悔するより、やって後悔するほうがいい」とは、
尾崎匠自身、一昔前までは、よく他人に語った言葉でもあるわけで。

オバサマの退職を惜しみつつ、ふと自分のことを考えた。

自分は最終的に、何を目標においているんだろう。

小説家になること?

いや、その先がある

小説家になって、作品を映像化(アニメ化希望)すること?
そもそも小説家をめざしたのは、アニメの道に進めなかったからで。

いや、まだその先がある。

自分は幼い頃から、物語を空想するのが好きだった。
それを文字に表すことを覚えた小学6年生以来、
かくも書き続けているわけで。

物語を考えるのが好き。
これが、自分の全てにおける「核」だ。
小説や絵は、その「核」を具現化する手段だ。
自分は、それを「誰か」に動かして欲しいのだ。
だから高校生の頃はアニメーターになりたかったし、
アニメ化になるような自作小説を世に送り出したかった。

その「誰か」が誰なのか、だいぶ後になってわかった。

出崎統だ。

出崎統の下で、自キャラを動かしたいと本気で思った。
だから、見果てぬ夢なのだ。

もっとね、若い頃にね、気づけばよかった。
せめて5年前、『白鯨伝説』をリアルタイムで見ておけばね。
いや、7年前に『宝島』を見直して、衝撃と感動で我を失った時に、
何もかも投げて上京してりゃあね。

出崎監督の下でアニメ作りたかった。
本ッ当にそう思う。

ったく 2007-07-14
今年はよう夢に出てくるねえ。
中途半端な寝方で、浅い眠りが続いている時、あんた、よう夢に出てくるね。

何年か前も、ようあんたの夢を見た。
あまりに鮮明だったから、あんた、自分に何か訴えたくているんじゃないか、などと、おかるとちっくに妄想したよ(苦笑

妄想だよ、妄想。
いいように妄想して、自分を慰めてんだ。
ありえないことだから妄想になるんだ。
その妄想を、夢が手伝っているだけなんだ。

あんた、夢の中だと優しいね。
いや、実際も優しかったよ。
自分が素直に受け止めていなかっただけで。
あの頃、あんたの優しさに、素直に甘えられていればね。
虚しい目覚めを繰り返さずにすんだろうに。

しゃーない。
だって自分にとって、あんたは、隣にいた最初で最後の男だったからね。
不慣れなんてもんじゃなかった。
それまでの自分にとっちゃ、信じられないコトだったんだよ。
隣にいてくれてたことが。

まぁとりあえず、次に生まれる時は、今あんたが愛している女に生まれ変わりたいもんだね(苦笑
それまでは、また虚しい夢を繰り返し見続けるんだろう。

あんたと生きたかった、などと、あの頃は不毛なコトばっか考えていたよ。
完璧ムリだと悟って、便り出すの止めたワケだけど。
忘れ得ずに、今もこのザマだよ。

ったく、困ったもんだね。