| 岩手山 | 2008-03-03 |
ついでに定期age。
写真は先月、地元の温泉に行った時に撮った、雪の岩手山。

撮影地点は、小岩井⇒網張温泉の途中、県道鵜飼滝沢線に入り、春子谷地を過ぎた辺り。
個人的にはこの場所と、岩手県立博物館が、正面撮影ポイントだと思っておる。
裏岩手の撮影ポイントはありすぎて書けんw
盛岡駅西口のマリオス展望台からの眺めもよろし。
冬の岩山展望台からは、盛岡の夜景に照らされて、雪の岩手山が夜でも見える。
さて岩手山じゃが、姫神山という妻がありながら、
美しい早池峰山に惚れてしもうた。
そこで岩手山は、早池峰山を妻に迎えようと、
姫神山に離縁を申し渡し、
配下のオクリセン山に、姫神山を遠くに連れて行けと命じたのじゃ。
姫神山は泣く泣く歩き出したのじゃが
現在の場所にたどりついた所で、疲れたといって居座ってしもた。
翌朝、岩手山は、姫神山がまだ目の前にいるのに激怒し
オクリセン山の首を刎ねてしもた。
現在、岩手山麓にみえる平らな山塊が、そのオクリセンであると。
というわけで、
以来、岩手山が見えるときは姫神山が
姫神山が見えるときは岩手山が
雲に隠れて見えないのだと。
どっとはれ。
地元では有名な昔話。
岩手山ヒドスwwwww
まぁ四季の岩手山を眺めながら隠居するのもいいかなと。
写真は先月、地元の温泉に行った時に撮った、雪の岩手山。

撮影地点は、小岩井⇒網張温泉の途中、県道鵜飼滝沢線に入り、春子谷地を過ぎた辺り。
個人的にはこの場所と、岩手県立博物館が、正面撮影ポイントだと思っておる。
裏岩手の撮影ポイントはありすぎて書けんw
盛岡駅西口のマリオス展望台からの眺めもよろし。
冬の岩山展望台からは、盛岡の夜景に照らされて、雪の岩手山が夜でも見える。
さて岩手山じゃが、姫神山という妻がありながら、
美しい早池峰山に惚れてしもうた。
そこで岩手山は、早池峰山を妻に迎えようと、
姫神山に離縁を申し渡し、
配下のオクリセン山に、姫神山を遠くに連れて行けと命じたのじゃ。
姫神山は泣く泣く歩き出したのじゃが
現在の場所にたどりついた所で、疲れたといって居座ってしもた。
翌朝、岩手山は、姫神山がまだ目の前にいるのに激怒し
オクリセン山の首を刎ねてしもた。
現在、岩手山麓にみえる平らな山塊が、そのオクリセンであると。
というわけで、
以来、岩手山が見えるときは姫神山が
姫神山が見えるときは岩手山が
雲に隠れて見えないのだと。
どっとはれ。
地元では有名な昔話。
岩手山ヒドスwwwww
まぁ四季の岩手山を眺めながら隠居するのもいいかなと。
| 白馬に登ってきますた | 2007-08-01 |
7/28、白馬八方に登ってきますた。
リフト頂上の八方池山荘から登りはじめ、第3ケルン経由八方池めぐりのトレッキングコースであります。
とりあえず証拠写真をup。
登りは本降りの雨で、カメラ抱え重装備なもんで、もーいつ引き返そうかと(^^;
でも八方ケルンの手前で雨が止み、雲間から日もさしてきたので、初志貫徹です。
今回の最標高地点・第3ケルン(2086m)。

第3ケルンから眺めた八方池と、残雪の不帰ノ嶮。

第3ケルン反対側の風景。
八方尾根と、雲に隠れた白馬五竜岳。

下界から眺めた白馬の嶮しさは、東北の山を見慣れた眼には衝撃ですた。
晴れたらきれいだろうなあ……というわけで、晴れるまで登るぞ(笑
リフト頂上の八方池山荘から登りはじめ、第3ケルン経由八方池めぐりのトレッキングコースであります。
とりあえず証拠写真をup。
登りは本降りの雨で、カメラ抱え重装備なもんで、もーいつ引き返そうかと(^^;
でも八方ケルンの手前で雨が止み、雲間から日もさしてきたので、初志貫徹です。
今回の最標高地点・第3ケルン(2086m)。

第3ケルンから眺めた八方池と、残雪の不帰ノ嶮。

第3ケルン反対側の風景。
八方尾根と、雲に隠れた白馬五竜岳。

下界から眺めた白馬の嶮しさは、東北の山を見慣れた眼には衝撃ですた。
晴れたらきれいだろうなあ……というわけで、晴れるまで登るぞ(笑
| 地元の紅葉 | 2006-11-08 |
11/3〜11/5、地元の紅葉を見に帰りますた。
写真はいずれHOMEPAGEにupしますが、先んじて一部をご紹介。
旅の日程
11/3:新幹線→釜石線→折り返し盛岡へ
11/4:観光船で釜石湾一周
11/5:橋野〜貞任牧場〜遠野
新幹線新花巻駅から釜石線に乗り換え、北上山地の懐へ。
遠野から釜石へと向う途中、汽車は急峻な峠を下る。
上有住駅〜陸中大橋駅間は、釜石線最大の難所かつ最高の見所。
鬼ヶ沢鉄橋付近から撮った、大橋の紅葉。

写真眼下に線路が見える。
汽車は進行方向のトンネルで180度方向を変え、眼下の線路へと下りる。
釜石に着くや、親の車で折り返し盛岡へ。
上写真の左隅のあたりに、「仙人茶屋」というトイレ休憩所がある。
そこから鬼ヶ沢鉄橋方向を撮った。
秋は、午後も2時を過ぎると日が陰る。

この辺り(大橋)は、仙人峠の釜石側入口になる。
仙人峠は、紅葉の名所でもある。
例年10月20日過ぎが見頃なので、残念ながら葉が落ちた後だった。
晩秋の木立の合間に、点々と赤く散らばっているのはモミジ。
燃える錦秋もいいが、残り火の様な、晩秋のモミジもいい。
あっしのおかんは、この風景が好きだという。

仙人トンネル入口の釜石側で撮影。
山肌を這う道と、下部にわずかにヘアピンカーブが見える。
盛岡・雫石川の水面に映える夕陽。

翌日は高速観光船「はまゆり」で釜石湾めぐり。
港の突端、鎌崎に立つ釜石大観音。高さ48.5m。魚を持ち、海上守護のご利益がある。
胎内めぐりをしながら、魚の上まで登ることができる。

洋上より三貫島を望む。雲ひとつない水平線が見れた。

翌日は、橋野〜貞任牧場〜遠野へ。
昔、仙人峠が通行止めになった時は、橋野から笛吹峠を越えて遠野へと下りた。
橋野付近の紅葉。道路っぷちの渓流にて。

水辺に迫る紅葉。

目が痛くなるほどオレンジがまぶしい。

この先、笛吹峠の手前で和山に入り、貞任牧場へ。
葉の落ちたダケカンバの森がキレイですた(写真はHPにup)。
はや冬木立の牧野にて、べごハケーン。

これが、某仙人様の愛した野菊ですw

「道の駅遠野・風の丘」より、遠野市街と山並みを撮る。

川は猿ヶ石川。国道ぞいの河原はススキの穂波が美しい。
正面の高い山が、六角牛(ろっこうし)山。そこより右に、大峰山、片羽山と峰が続く。
六角牛山の背後が笛吹峠。仙人峠を越える国道は手前裾野を走る。
あっしの某小説作品を知る人には、なじみの地名ばかりだと思われ。
まぁ再取材の意味もあったんだがね>今回の旅。
仙人峠を含む釜石の風景は、地元カメラマン・藤枝宏氏が、たくさんのキレイな写真を撮っている。
→ホムペ「心象舎 釜石フォトギャラリー」
写真集も売ってたので買ってきた(^^
紅葉の仙人峠や、貴重な片羽山の写真があった♪
写真はいずれHOMEPAGEにupしますが、先んじて一部をご紹介。
旅の日程
11/3:新幹線→釜石線→折り返し盛岡へ
11/4:観光船で釜石湾一周
11/5:橋野〜貞任牧場〜遠野
新幹線新花巻駅から釜石線に乗り換え、北上山地の懐へ。
遠野から釜石へと向う途中、汽車は急峻な峠を下る。
上有住駅〜陸中大橋駅間は、釜石線最大の難所かつ最高の見所。
鬼ヶ沢鉄橋付近から撮った、大橋の紅葉。

写真眼下に線路が見える。
汽車は進行方向のトンネルで180度方向を変え、眼下の線路へと下りる。
釜石に着くや、親の車で折り返し盛岡へ。
上写真の左隅のあたりに、「仙人茶屋」というトイレ休憩所がある。
そこから鬼ヶ沢鉄橋方向を撮った。
秋は、午後も2時を過ぎると日が陰る。

この辺り(大橋)は、仙人峠の釜石側入口になる。
仙人峠は、紅葉の名所でもある。
例年10月20日過ぎが見頃なので、残念ながら葉が落ちた後だった。
晩秋の木立の合間に、点々と赤く散らばっているのはモミジ。
燃える錦秋もいいが、残り火の様な、晩秋のモミジもいい。
あっしのおかんは、この風景が好きだという。

仙人トンネル入口の釜石側で撮影。
山肌を這う道と、下部にわずかにヘアピンカーブが見える。
盛岡・雫石川の水面に映える夕陽。

翌日は高速観光船「はまゆり」で釜石湾めぐり。
港の突端、鎌崎に立つ釜石大観音。高さ48.5m。魚を持ち、海上守護のご利益がある。
胎内めぐりをしながら、魚の上まで登ることができる。

洋上より三貫島を望む。雲ひとつない水平線が見れた。

翌日は、橋野〜貞任牧場〜遠野へ。
昔、仙人峠が通行止めになった時は、橋野から笛吹峠を越えて遠野へと下りた。
橋野付近の紅葉。道路っぷちの渓流にて。

水辺に迫る紅葉。

目が痛くなるほどオレンジがまぶしい。

この先、笛吹峠の手前で和山に入り、貞任牧場へ。
葉の落ちたダケカンバの森がキレイですた(写真はHPにup)。
はや冬木立の牧野にて、べごハケーン。

これが、某仙人様の愛した野菊ですw

「道の駅遠野・風の丘」より、遠野市街と山並みを撮る。

川は猿ヶ石川。国道ぞいの河原はススキの穂波が美しい。
正面の高い山が、六角牛(ろっこうし)山。そこより右に、大峰山、片羽山と峰が続く。
六角牛山の背後が笛吹峠。仙人峠を越える国道は手前裾野を走る。
あっしの某小説作品を知る人には、なじみの地名ばかりだと思われ。
まぁ再取材の意味もあったんだがね>今回の旅。
仙人峠を含む釜石の風景は、地元カメラマン・藤枝宏氏が、たくさんのキレイな写真を撮っている。
→ホムペ「心象舎 釜石フォトギャラリー」
写真集も売ってたので買ってきた(^^
紅葉の仙人峠や、貴重な片羽山の写真があった♪
| 浄土ヶ浜@帰省 | 2006-08-21 |
今夏は8/15-8/19に帰省。
8/17に、十数年ぶりに浄土ヶ浜へ行く。
岩手観光の三大名所といえば、この「浄土ヶ浜」と「小岩井農場」「龍泉洞」が定番。
最近は「平泉(中尊寺)」が「龍泉洞」に取って代わる勢いですかねえ。
あっしとしては、「北山崎」「八幡平」も押さえて欲しい所ですな。
それと、鵜ノ巣断崖とか碁石海岸とか猊鼻渓とか栗駒山とか花巻温泉とか遠野物語とか、田野畑や重茂半島の入り江の浜とか、厳美渓の空飛ぶ郭公だんごとか……岩手は見所満載っす(^^
さて、浄土ヶ浜だが。
伝承によると、300余年前、この地を見つけた霊鏡和尚が「さながら浄土のごとし」と感嘆したことから名付けられた云々。
「日本の渚百選」「日本の快水浴場百選」「日本のかおり風景百選」などにも選定。
この世ならぬ美しさ、写真では伝えられないのが残念である。
(キレイな写真は「るるぶ」とかで見てください)
第一駐車場レストハウス下の入り江に、観光船乗り場がある。
写真左に観光船が停泊中。
遊覧途中、ウミネコをウミネコパンで餌付けできる。
もっちりした海草いりのパンで、昔、ウミネコパンを食べたことはナイショだw

レストハウス下から浄土ヶ浜まで、入り江ぞいに遊歩道が続く。
入り江の断崖。
どれだけ高いかは、中央のボートと見比べればわかる。

この位の高さなんざ序の口。
北山崎や鵜ノ巣断崖は、200mの絶壁が海岸線に切り立つ。
遊歩道から入り江を眺める。

浄土ヶ浜の岩峰は、白い石英粗面岩。
冬には太平洋の荒波が、この岩峰を越えて入り江に流れ込む。

遊歩道から撮った浄土ヶ浜パノラマ。
左奥が海水浴場、右奥がレストハウスのある入り江。
1375×239

岩の向こうに観光船。

浄土ヶ浜海水浴場と、岩の間に見える日出島。

よく観光写真で見るアングルですな。

角度をかえて撮影。
うちのおかんは「トドが口を開けてるみたい」と言ってたw

記念写真はこのアングルでどうぞ。

浄土ヶ浜の石。白くてまぶしくて、目の前が瞑々してくる。
石の大きさは、掌に握りしめる位。

浄土ヶ浜の石が、平たくて角ばっている理由は、崖を見れば一目瞭然。
この崖が崩れ、砕け、波に洗われて石浜になる。

レストハウスの展望台から見た入り江。
夏の日差しが強すぎて、緑の陰影が濃い。

やはり三陸の海は、晴れた夏の空の下が、一番青く美しい。
宮古港。
道の駅近くの岸壁には、釣り人がたくさん。

宮古港の岸壁から眺めた西日。4時頃。

翌々日の19日に、再び横浜の棲家へと戻る。
両親が新花巻駅まで送ってくれた。
またしばらく寂しい思いさせちまうなあ。すまんのう〜
10月にまた遊びにいくから待っててけれー。
新花巻駅のホームから見た風景。5時半頃撮影。
日が傾き、空の色が褪せる時分。

こーいう海を見ているから、他のどんな海を見ても、これ以上の感動は覚えないんだよな。
やはり生まれた土地のせいか。
南の海の色を見て、すげーキレイだなあと思っても、やはり北の海の、深いコバルトブルーが胸に染み入る。
三陸の海の色は、やっぱ特別。
8/17に、十数年ぶりに浄土ヶ浜へ行く。
岩手観光の三大名所といえば、この「浄土ヶ浜」と「小岩井農場」「龍泉洞」が定番。
最近は「平泉(中尊寺)」が「龍泉洞」に取って代わる勢いですかねえ。
あっしとしては、「北山崎」「八幡平」も押さえて欲しい所ですな。
それと、鵜ノ巣断崖とか碁石海岸とか猊鼻渓とか栗駒山とか花巻温泉とか遠野物語とか、田野畑や重茂半島の入り江の浜とか、厳美渓の空飛ぶ郭公だんごとか……岩手は見所満載っす(^^
さて、浄土ヶ浜だが。
伝承によると、300余年前、この地を見つけた霊鏡和尚が「さながら浄土のごとし」と感嘆したことから名付けられた云々。
「日本の渚百選」「日本の快水浴場百選」「日本のかおり風景百選」などにも選定。
この世ならぬ美しさ、写真では伝えられないのが残念である。
(キレイな写真は「るるぶ」とかで見てください)
第一駐車場レストハウス下の入り江に、観光船乗り場がある。
写真左に観光船が停泊中。
遊覧途中、ウミネコをウミネコパンで餌付けできる。
もっちりした海草いりのパンで、昔、ウミネコパンを食べたことはナイショだw

レストハウス下から浄土ヶ浜まで、入り江ぞいに遊歩道が続く。
入り江の断崖。
どれだけ高いかは、中央のボートと見比べればわかる。

この位の高さなんざ序の口。
北山崎や鵜ノ巣断崖は、200mの絶壁が海岸線に切り立つ。
遊歩道から入り江を眺める。

浄土ヶ浜の岩峰は、白い石英粗面岩。
冬には太平洋の荒波が、この岩峰を越えて入り江に流れ込む。

遊歩道から撮った浄土ヶ浜パノラマ。
左奥が海水浴場、右奥がレストハウスのある入り江。
1375×239

岩の向こうに観光船。

浄土ヶ浜海水浴場と、岩の間に見える日出島。

よく観光写真で見るアングルですな。

角度をかえて撮影。
うちのおかんは「トドが口を開けてるみたい」と言ってたw

記念写真はこのアングルでどうぞ。

浄土ヶ浜の石。白くてまぶしくて、目の前が瞑々してくる。
石の大きさは、掌に握りしめる位。

浄土ヶ浜の石が、平たくて角ばっている理由は、崖を見れば一目瞭然。
この崖が崩れ、砕け、波に洗われて石浜になる。

レストハウスの展望台から見た入り江。
夏の日差しが強すぎて、緑の陰影が濃い。

やはり三陸の海は、晴れた夏の空の下が、一番青く美しい。
宮古港。
道の駅近くの岸壁には、釣り人がたくさん。

宮古港の岸壁から眺めた西日。4時頃。

翌々日の19日に、再び横浜の棲家へと戻る。
両親が新花巻駅まで送ってくれた。
またしばらく寂しい思いさせちまうなあ。すまんのう〜
10月にまた遊びにいくから待っててけれー。
新花巻駅のホームから見た風景。5時半頃撮影。
日が傾き、空の色が褪せる時分。

こーいう海を見ているから、他のどんな海を見ても、これ以上の感動は覚えないんだよな。
やはり生まれた土地のせいか。
南の海の色を見て、すげーキレイだなあと思っても、やはり北の海の、深いコバルトブルーが胸に染み入る。
三陸の海の色は、やっぱ特別。
| 祇園祭にいってきやした | 2006-07-19 |
7/15〜7/17の三連休に、奈良・京都と祇園祭に行ってきやした。
7/14
夜に夜行バスで京都へ。
7/15
朝京都着。相棒のはせむすめを長谷寺に連行w
昼ご飯は奈良でお好み焼き&明石焼き(^^
興福寺⇒東大寺⇒飛火野と歩き、夕方に京都へ。
夕ご飯は京ラーメン&あんみつウマー
その後、祇園祭・宵々山へ
7/16
午前は金閣寺⇒尾崎の母校w⇒竜安寺
午後は京福電車に乗って嵐山・嵯峨野へ
夕方に、再び祇園祭・宵山へ。人大杉
7/17
大雨の中、祇園祭の山鉾巡行を見る
京都駅で昼ごはん&お土産を買って、新幹線で帰る
歩きすぎて疲れますた(^^;
以下、写真。ホームページup用と一部重複。
長谷寺の登廊。前回のGWと違って人がいないw

夏の興福寺。白い砂利と傘がまぶしい。

奈良公園・飛火野の鹿。女子供の群れ。
野郎は野郎だけで、東大寺前で群れていた。

金閣寺と、金閣寺を写す池と、蓮。

嵯峨野・化野念仏寺の竹林。
GWの時に見たタケノコが、立派な青竹に成長しますた。

月鉾。

放下鉾。
暗くて分かりにくいが、鉾の上方に榊をかかげている。

あっしの好きな南観音山。

南観音山の手ぬぐい。

学生時代(15年前)に買った、南観音山・見送のテレカ。
加山又造が原画を手がけた。

北観音山。

宵山・夕暮れの月鉾。見えづらいが、鉾頭に三日月。
左手奥には函谷鉾、さらに奥に長刀鉾が見える。
450×600。

初めて祇園祭宵山を見たのは大学一年生の夏。
夕暮れ時に提灯がともり、月鉾の鉾頭の三日月だけが、夕映えに照らされて金色に輝いていた。
これが自分にとって、一番美しい祇園祭の光景となっている。
雨中の山鉾巡行。新町御池の辻にさしかかる長刀鉾。
稚児さんが乗っている。
450×600。

長刀鉾の辻まわし。雨のせいか中々上手く回らなかった……
450×600。

函谷鉾の辻まわし。
路面に竹を敷いて、その上に車輪を滑らせて方向転換。
450×600。

山鉾は、この新町御池の辻から新町通りに下り、各町内に戻っていく。
函谷鉾の辻まわしを観て、あっしら二人は撤退。雨がひどすぎるのと、新幹線の時間を考慮して。
あっしは実は、山鉾巡行は今回初めて観る。学生時代は、ちょうど試験期間で観れなかったんだよねー。
来年は河原町四条の辻で見たいなあ……って、また行くんかいw
例によって、詳しい写真はホームページにて。
で……明月院と桜と八甲田の写真upはいつになるんだ(^^;;;
7/14
夜に夜行バスで京都へ。
7/15
朝京都着。相棒のはせむすめを長谷寺に連行w
昼ご飯は奈良でお好み焼き&明石焼き(^^
興福寺⇒東大寺⇒飛火野と歩き、夕方に京都へ。
夕ご飯は京ラーメン&あんみつウマー
その後、祇園祭・宵々山へ
7/16
午前は金閣寺⇒尾崎の母校w⇒竜安寺
午後は京福電車に乗って嵐山・嵯峨野へ
夕方に、再び祇園祭・宵山へ。人大杉
7/17
大雨の中、祇園祭の山鉾巡行を見る
京都駅で昼ごはん&お土産を買って、新幹線で帰る
歩きすぎて疲れますた(^^;
以下、写真。ホームページup用と一部重複。
長谷寺の登廊。前回のGWと違って人がいないw

夏の興福寺。白い砂利と傘がまぶしい。

奈良公園・飛火野の鹿。女子供の群れ。
野郎は野郎だけで、東大寺前で群れていた。

金閣寺と、金閣寺を写す池と、蓮。

嵯峨野・化野念仏寺の竹林。
GWの時に見たタケノコが、立派な青竹に成長しますた。

月鉾。

放下鉾。
暗くて分かりにくいが、鉾の上方に榊をかかげている。

あっしの好きな南観音山。

南観音山の手ぬぐい。

学生時代(15年前)に買った、南観音山・見送のテレカ。
加山又造が原画を手がけた。

北観音山。

宵山・夕暮れの月鉾。見えづらいが、鉾頭に三日月。
左手奥には函谷鉾、さらに奥に長刀鉾が見える。
450×600。

初めて祇園祭宵山を見たのは大学一年生の夏。
夕暮れ時に提灯がともり、月鉾の鉾頭の三日月だけが、夕映えに照らされて金色に輝いていた。
これが自分にとって、一番美しい祇園祭の光景となっている。
雨中の山鉾巡行。新町御池の辻にさしかかる長刀鉾。
稚児さんが乗っている。
450×600。

長刀鉾の辻まわし。雨のせいか中々上手く回らなかった……
450×600。

函谷鉾の辻まわし。
路面に竹を敷いて、その上に車輪を滑らせて方向転換。
450×600。

山鉾は、この新町御池の辻から新町通りに下り、各町内に戻っていく。
函谷鉾の辻まわしを観て、あっしら二人は撤退。雨がひどすぎるのと、新幹線の時間を考慮して。
あっしは実は、山鉾巡行は今回初めて観る。学生時代は、ちょうど試験期間で観れなかったんだよねー。
来年は河原町四条の辻で見たいなあ……って、また行くんかいw
例によって、詳しい写真はホームページにて。
で……明月院と桜と八甲田の写真upはいつになるんだ(^^;;;
| 嵯峨野歩き@京都(5/6 | 2006-05-08 |
昨日に引き続き、旅の帰還報告。
一日目が奈良強行軍だったので、二日目は嵯峨野をダラダラと散歩。
学生時代は嵯峨野の近くに住んでたので(新丸太町通と山越の間)、あっしには観光地というより「庭」というカンジ。
本当に、ただブラブラ歩いてるだけで、何つーか、満足なんだわ。
なので、当時よく歩いたコースをたどりました。
まずは嵯峨釈迦堂(清凉寺)へ。

ちょうど霊宝館の春季公開期間で、国宝・阿弥陀三尊坐像を拝んできますた。
素晴らしい造形で、見た瞬間、まさに国宝って威圧感が……
てか、出入り口に国宝を座らせといていいのかと(笑
嵯峨釈迦堂の隣には、「森嘉」という超有名な豆腐屋がある。
よく絹揚げやひろうす(ひりょうず)を、オカズに買って帰ったもんです。
大豆の香ばしさがとろけて、ほんまにうめーーーんだ。
釈迦堂から、民宿の並ぶ脇道を進むと、嵯峨野めぐりの道にぶつかる。
右折し、化野念仏寺を目指す。
祇王寺付近の嵯峨野の道。しゃれたみやげ物屋やカフェが並ぶ。

化野(あだしの)念仏寺。新緑と無縁仏。

この世とあの世の、境目の風景とは、かく有様をいうのだろうか。
寺務所も風情があって、とりわけあっしのお気に入りは、壁に張ってある「豆腐」という詩。
原文は長いので略。最後の3行が奥深い。
徹した人は 豆腐の如く柔くて しかも形を崩さぬ
味がないようで 味があり
平凡に見えて 非凡。
あと、この壁文も痛烈で面白い。
子供しかるな来た道だ。
年寄り笑うな行く道だ。
新緑のモミジが綺麗でした。秋の紅葉も綺麗だろうなあ……。
この化野念仏寺から嵐山までが、あっしのだらだら散歩道。
途中、必ず立ち寄る和紙店「嵯峨野工房」で、和紙を買う。
選んだ和紙は、
えん魔くんのイラストに使えそうな絵柄
ですた(爆笑
どこまでもえん魔くんだな、お前はw
落柿舎あたりの木立の道。

野宮神社あたりの「竹林の道」。

竹林の道を下ると、嵐山のメインストリートにぶつかる。
渡月橋方向へと少し進むと、庭園で有名な天龍寺(世界遺産)。
天龍寺の法堂天上には、あっしの尊敬する日本画家・加山又造が描いた「雲龍図」が掲げられておる。
特別公開中だったので見ちまったよ〜(^^
天竜寺の中庭。背景は嵐山。新緑が美しい。

この後は、お約束の渡月橋を渡って、

阪急嵐山駅から電車に乗って、四条河原町から鴨川を渡って、祇園を歩いて、清水坂を登って下りて、夕暮れの京都駅に到着。
京都駅地下街ポルタでご飯を食べて。
モダンな造りになった京都駅をぶらぶらしながら、夜11時発の夜行バスを待つ。
京都駅構内のテラスから見た京都タワー。

10時頃までぼーっと座っていた、京都駅構内のフリースペース。

新しくなった京都駅には、テラスや庭が何ヶ所もあって、夜遅くまでマッタリ過ごせる。
もう何度も歩いて、何度も訪ねた場所ばかりなんだが。
それでも嵯峨野は、何度でも歩きたい道である。
何があるわけではないが、必ずしも何かなければならない、というわけでもなく。
存分に、時間の無駄づかいが許される。
だから次は、もう少しゆっくり歩きにこよう。
食いっぱぐった森嘉の豆腐と、元祖抹茶ソフトも食いたいしw
一日目が奈良強行軍だったので、二日目は嵯峨野をダラダラと散歩。
学生時代は嵯峨野の近くに住んでたので(新丸太町通と山越の間)、あっしには観光地というより「庭」というカンジ。
本当に、ただブラブラ歩いてるだけで、何つーか、満足なんだわ。
なので、当時よく歩いたコースをたどりました。
まずは嵯峨釈迦堂(清凉寺)へ。

ちょうど霊宝館の春季公開期間で、国宝・阿弥陀三尊坐像を拝んできますた。
素晴らしい造形で、見た瞬間、まさに国宝って威圧感が……
てか、出入り口に国宝を座らせといていいのかと(笑
嵯峨釈迦堂の隣には、「森嘉」という超有名な豆腐屋がある。
よく絹揚げやひろうす(ひりょうず)を、オカズに買って帰ったもんです。
大豆の香ばしさがとろけて、ほんまにうめーーーんだ。
釈迦堂から、民宿の並ぶ脇道を進むと、嵯峨野めぐりの道にぶつかる。
右折し、化野念仏寺を目指す。
祇王寺付近の嵯峨野の道。しゃれたみやげ物屋やカフェが並ぶ。

化野(あだしの)念仏寺。新緑と無縁仏。

この世とあの世の、境目の風景とは、かく有様をいうのだろうか。
寺務所も風情があって、とりわけあっしのお気に入りは、壁に張ってある「豆腐」という詩。
原文は長いので略。最後の3行が奥深い。
徹した人は 豆腐の如く柔くて しかも形を崩さぬ
味がないようで 味があり
平凡に見えて 非凡。
あと、この壁文も痛烈で面白い。
子供しかるな来た道だ。
年寄り笑うな行く道だ。
新緑のモミジが綺麗でした。秋の紅葉も綺麗だろうなあ……。
この化野念仏寺から嵐山までが、あっしのだらだら散歩道。
途中、必ず立ち寄る和紙店「嵯峨野工房」で、和紙を買う。
選んだ和紙は、
えん魔くんのイラストに使えそうな絵柄
ですた(爆笑
どこまでもえん魔くんだな、お前はw
落柿舎あたりの木立の道。

野宮神社あたりの「竹林の道」。

竹林の道を下ると、嵐山のメインストリートにぶつかる。
渡月橋方向へと少し進むと、庭園で有名な天龍寺(世界遺産)。
天龍寺の法堂天上には、あっしの尊敬する日本画家・加山又造が描いた「雲龍図」が掲げられておる。
特別公開中だったので見ちまったよ〜(^^
天竜寺の中庭。背景は嵐山。新緑が美しい。

この後は、お約束の渡月橋を渡って、

阪急嵐山駅から電車に乗って、四条河原町から鴨川を渡って、祇園を歩いて、清水坂を登って下りて、夕暮れの京都駅に到着。
京都駅地下街ポルタでご飯を食べて。
モダンな造りになった京都駅をぶらぶらしながら、夜11時発の夜行バスを待つ。
京都駅構内のテラスから見た京都タワー。

10時頃までぼーっと座っていた、京都駅構内のフリースペース。

新しくなった京都駅には、テラスや庭が何ヶ所もあって、夜遅くまでマッタリ過ごせる。
もう何度も歩いて、何度も訪ねた場所ばかりなんだが。
それでも嵯峨野は、何度でも歩きたい道である。
何があるわけではないが、必ずしも何かなければならない、というわけでもなく。
存分に、時間の無駄づかいが許される。
だから次は、もう少しゆっくり歩きにこよう。
食いっぱぐった森嘉の豆腐と、元祖抹茶ソフトも食いたいしw